2015年02月22日

今年6試合目・東京vs埼玉(逆境ニモ負ケズ)

KIMG3681.JPGHola!。

今日は、午前中病院の予定でお昼過ぎまでガッツリ拘束される、と思ってたのに意外や意外、早く済んだので、急きょ武蔵野総合体育館へ行ける事に。

そんなブロンコスなのだが、昨日飛び込んできた、オーモンとエースの解雇。

その前日にチームを離れたKOSも入れて3人の離脱。

月初の横浜戦に勝利して

『やっと、面子も揃って煮詰まってきたぞ!』

と感じてた我がブロンコス。

これから、奇跡の追い上げ、と思ったのに外国人二人の離脱。

しかも、移籍ウインドウも閉まってこのままのメンバーでやるしかない。

そんな、失意の微妙な感情で向かった三鷹。


昨年に引き続きの武蔵野総合体育館。

スタートは、

マス、ゲイリー、ノブ、大塚、永田、

と、まさかのon1 。

ファウルのマネジメント的に、敢えてニカをベンチスタートにした感じか。

対する東京は、226センチのフォスターを始め、ノールスも210センチ、井上も居るし大型なチーム。

正直、こっちはオーモンとニカとフロントコートが抑えて、と思ってたのに試合開始前からのハンデ。


そんな、スモールラインナップが意地を見せた。

デカいチームに勝つにはこれ!

と言うお手本のようなバスケ。

プレスディフェンスと運動量。

87ー85で劇的勝利!。


チーム戦術としては、全体的に前めから当たる、ディフェンス。

常にスティールを狙う感じ。

あと、相手ビッグマンにボールが入った時のダブルチーム。

この、ダブルチームに行くときのタイミングとか、そうとう訓練されてる感じがした。

ファウルのマネジメントの下地監督がマメに選手を入れ換えて、ニカの後出しもとても意味があるものだった。

個人では、安定の永田さんとニカ。

ゲイリーもまずまず。

加えて今日当たってたのはノブ。

ミドルのタッチも良く、ディフェンスにもいつものハッスルプレイ。

マスも安定のプレイ。マッチアップの井手がファウルかさんでたんだけど、それはマスのアタックがボディブローのように効いたんだとおもう。とどめは永田だったが(笑)。

タカトはフォスターとかのダブルチームにすっ飛んで行ってアタックしてたし、大塚もちょっとファウルが多かったけど、デカいやつを相手に頑張った。

伊戸キャップも堅実に頑張ったし、杉山も高田も僅かなプレイタイムだったけど、第一Qに出場して、文字通り全員出場、全員バスケで頑張った。

しかも、誰もファウルアウトすることなく。

下地監督もファウルが増えそうになるとすかさずメンバーチェンジして乗りきった。

相手の東京はNo.1の大森のシュートタッチが良かった以外はみんなイマイチだった。

井出も全然シュート入って無かったし、ホーム開幕戦で30点くらい取られた、No.4ファーマーも外角が全然入ってなかった。

確かに、運に恵まれた部分もある。

でも、監督、選手が一所懸命対策を講じて遂行した我がブロンコスと、その対策に対して全く無策と言って良いと思われる東京。

今日に関しては、うちのチーム力がまさった、そう言う事だと思う。


実は行きの湘南新宿ラインの中では、去年の武蔵野と、一昨年の夢の島であったアウェイ東京戦を思い出した。

どちらも、序盤からリードしてたのに、リードを守りきれず終盤に逆転を許し、結局負け。

今日も序盤から10点差くらいリードしながらのゲーム運びだったので、気が気で無かった。


そんな、印象を払拭した今期の武蔵野。

僕はそんな彼らをを誇りに思う。


あ、あと、もう一つ!

○○ちゃんの皿回し!(笑)。

これも勝利に貢献した。

何本相手のフリースロー止めたかわからないからね!(笑)。特筆すべきだろう。

ブースター仲間も同じく誇りだ。

Viva!ブロンコス!。
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2015年02月14日

激震。5000人と、1000万。

1423924055663.jpgHola!

激震の日本バスケ界、先日川淵さんがぶち上げましたね。


川淵さんの発言からどのように動いていくのか?

正直僕にもどうなるのか、どうしたら一番良いのか、解らない。


けれど、今はいろんなものをぶっ壊さないといけない時なんだろうな。


僕は、バスケ以外にも、サッカーも野球も観戦するのが好きなのだけど、昔むかし高校生の頃、NBAを初めてみて少しハマってた。

『サラリーキャップ』

という言葉もこのころ初めて知った。

当時、身近なプロスポーツ、と言うとプロ野球しかなくて。

僕は大洋ホエールズファンでアンチ巨人。

大洋に比べて、巨人にばかり人材が流れたり、集まったりするのを見ていて、妬みや憎しみがあって。

そして、サラリーキャップの事を知った時は『プロ野球でも導入すれば良いのに!』と。

当時のNBAは、サラリーキャップ、完全ウェーバー制のドラフト。そのドラフト指名順決めのくじの事や、NBAではないのだが、赤シャツ制とか、当時の僕には何れも画期的で物凄く良い制度に見えた。

これしかない!

と。


あれから年月は流れ、倍以上の歳になり曲がりなりにも、社会人を続けて居ると、あの頃とは違う考え方にもなっていて。

良い成果を出す為に、良い人材を集めたいのに、なぜサラリーの総額を制限されなきゃならないのだ?

そもそも、企業努力で得たお金を投資に使って、良い選手集めて何が悪いのだ?

あの頃の(今もか笑)巨人はこう言う論法なんだろうな。

現在の僕も、それは言えてるよな、と思う部分もある。


でも、川淵さんぶち上げた条件なら、やっていけないbjのチームもたくさんあるだろうな。もちろん自分とこチームもそうかも、だし。

個人的には川淵さんの言う『最低年俸』みたいのを定めるならば、もう少し下げるか、
または、サラリーキャップ制度を置く代わりに、各チームに一人とか二人の枠でマーキープレーヤーみたいな制度にしたら良いんじゃないかなあ、と思うのだが。

予算があるチームはビックネームを連れてきたりできるじゃん、と。


でも確かに、(特にbj )今のサラリーキャップは安すぎるよな。

NBAのサラリーキャップは50億円とか60億とか(正確には忘れちゃった)だもん。『NBAでもやってるから、取り入れました』って言っても、違い過ぎだよ。

もっとも、bjの中には引き上げると運営していけなくなるクラブもあるのだろうけどさ。


とは言え、選手たちにはよい待遇で頑張ってもらいたい気持ちもあるし。
夢ある職業であって欲しい。


階級制もどう言う風に進んでいくのか?。


個人的にはどんなカテゴリーでも、マイクラブを応援して行くけど、サポート企業やファンの中には『トップカテゴリーじゃないとなあ』って考えの人(会社)も居るかもしれないし。

1998年当時の某航空会社みたいにさ。

とにかく、ずっと誰も触らなかったドアを川淵さんがぶっ壊した。 


あとは、皆で知恵を出しあってよい方向へ行ってほしい。

良い提案ならば、考慮する、って事なんだろうし、発言が独り歩きすることなく、良い方向へ進みますよう。


我々ファンも出来ることをやろう。
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2015年02月07日

今年5試合目・横浜vs埼玉(連勝ならず)

KIMG3606.JPGHola!。

今日も関内は横浜文化体育館へ。

ブロンコ横浜アウェイ2日目。

昨日の勝利を再現すべく、意気揚々とアリーナにのり込んだ。

序盤は昨日と同じく、重たい立ち上がり。


ただ、違ったのが外角のタッチ。

うちは昨日とは違い外が入らない。

ビーコルにリードを許す。

更に、駄目だったのが第2Q。

始まって5分位ノーゴール。


一時、12ー36くらいでトリプルスコア!

結局、25ー43で前半終える。

『さすがに18点差は厳しいか?』


と、思った。しかし、ドラマは第3Q。

粘り強いDFFから、怒濤の追い上げ!

なんと1ゴール差、51ー53まで猛追。


『あとは逆転!』


と思った第4Q だが、力尽き68ー75で敗戦。

頑張ったんだけどなあ。

うちは昨日と同じく総力結集で頑張ったんだけと。

こちらは、ゲイリーが昨日より良かったけど、昨日好調だったエースも永田も昨日程はシュートが入らなかったし、逆に向こうは蒲谷さんが調子よかったのがなあ。

勝負所で決められちゃったからなあ。

ビーコルはゴール下はパワフルでタフな相手だよなあ、と。

でも、こちらも『ああ!あれが入ってたら!』みたいな際どいシュートもあって、それによってはどうなったかわからない局面もあって、見せ場がたくさん。

ほんとチームとして伸びているなあ、と。

しかし、今日は(も?笑)レフリーが酷かったよ、ほんとに。

でも、楽しい二日間だった。

475日ぶりに(!笑)生観戦で勝利を見られたしね!。

毎シーズン楽しみな地元横浜アウェイ、

ご一緒してくださった皆さん、ありがとう!。
posted by シーマがらはう at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

今年4試合目・横浜vs埼玉(475日ぶりの!)

KIMG3582.JPGHola!。

毎年の事だけど、ブロンコスが我が街にやってくるのが楽しみなのだ。

今年は文体。

金・土開催になってしまったのがアレだけど、地元だから大丈夫!(笑)


文体に駆けつけました。

そんな金曜ナイトは忘れられない日になりました。

ティップオフして暫くはお互い膠着状態。

そのうちシュートが入り出すブロンコ。

序盤はエースと永田で引っ張る。

リバウンドも制して25ー10位のスコアだったかな?

そして第2Q へ。

すると、とたんにリバウンドが取れなくなる。
みるみるうちに詰められて、34ー32、2点リードして後半へ。

鬼門の第3Q 。

今までも前半は勝ってたり、競ってたりとかはあった、何回か。

でも、第3Qでひっくり返されたり、離されたりで勝負が決まってしまう事が多かったけど、この日はそんなの皆無。


逆転されても粘って食らいつき、第3Qが終わっても1点差で勝ってる!。

もう、この辺りは祈るような、泣きそうな、なんとも言えない感じだったな!(笑)。

第4Qになると横浜が脚にきてるのかリバウンドが弱くなり、ブロンコが圧倒。

永田は相変わらずクイックリリースシュートがスパスパ入って、横浜はファウルゲームを仕掛けるしかなかった。

92ー79完勝!

ほんと良いゲームだった。

ゲームに出た選手は皆、得点したし、全員で頑張った。


今年のチームは今まで2勝しかしてないけど、なんて言うんだろ?
内容はすごく良いときが多かった。

今は勝ててないけど、ボタンひとつ掛け変えるだけで、すべてが劇的に変わるはず!

そんな期待がもてるチームだ、と思っていて。

きっと、それが先週の富山出の勝ちだったと思う。

来たコレ!

明日も勝とう!。

実は個人的にも生で勝利を見たのが、13−14シーズンのホーム開幕のさいたま開催。

あ、あの日もビーコルだったな。
posted by シーマがらはう at 23:31| Comment(0) | ナイスゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする